動物介護士になるには

私の夢は動物介護士になることです。

幼い頃、アパートに住んでいたので動物を飼う事は出来ませんでした。だからその反動ですかね。動物介護士になれば、めいいっぱい動物の触れ合う事ができると思ったんです。

最初は動物看護士も考えたんですが、動物介護士の方が簡単そうなので通信教育で取得しようと考えています。トリマーにもあるしトレーナにも出来るんで便利な資格だと思っています。

それから一人暮らしになったので、犬を飼いたいですね。パグがいいです。あの不細工顔、可愛くないですか!ちわわとかあまり好きではありません。

「私って可愛いのよ」感が嫌なんですよねw

動物介護士の話に戻りますが、いろんな通信教育先があるんですね。

ほんとピンキリ。

犬が老いを迎える前にできること

犬の老化に向き合う日々を迎えるために、健康チェックと応急処置を学ぶことはとても大切なことです。
どんな犬でも必ず老いは訪れます。何もしないで老いを迎えた犬といつかくる老いに備えた犬とでは、高齢期を迎えた時に大きな違いがでてきます。
そして、老化のサインにいち早く気づいて生活環境の工夫を始めることが生活品質の向上につながります。
介護とは福祉の心をもってともに過ごすことなのです。

老犬ホームひまわりが監修した専門講座

つくばわんわんランドで、長年にわたり老犬介護を行なってきた動物看護師が得たノウハウをもとにわかりやすい専用教材を監修、制作しました。
愛犬の高齢化問題に手助けを行ない、悲しい思いをされている飼い主様に手を差し伸べることができる老犬介護士を目指します。

活躍が期待される職種や取得資格について

主な活躍の場
老犬ホーム、老犬シッター、動物病院、ペットホテル、ペットショップ他

取得可能資格
・JCSA 認定「老犬介護士」
・JCSA 認定「老犬介護士」インストラクターA・B・C 級 ※実技スク―リングの受講と各級試験の合格が必要
・◎「愛犬飼育管理士」※(社)ジャパンケネルクラブ
・◎「優良家庭犬」GCT 受験合格者※優良家庭犬普及協会

この講座では家庭で日常的に行うべき健康チェックや、基本的な栄養学などを中心にまず学びます。また、健康を維持するためのデンタルケアなどの基本的な方法も紹介しています。
これらの健康チェックや愛犬のケアは、病気や怪我から遠ざけるだけでなく早期に異常を発見することで事態が深刻になる前に治療することができるため、愛犬の健康維持に欠かせないものです。

突然の事態でも正しい対処を

ドッグヘルパー講座
日頃からどんなに気を付けていても、怪我や病気をすることがあるのは当然のことです。

そのような時はすぐに動物病院へ連れて行くことが大事ですが、応急処置が必要となる状況もあるかもしれません。そんなときに正しい応急処置をすることで、症状の重篤化を防げたり命が助かったりすることも少なくありません。

ドッグヘルパー講座では家庭での事故報告が多いトラブルに対する応急処置を中心に解説していますので毒物の誤飲や心肺停止などの、万が一の時にも安心して愛犬を救うことができます。
上手な投薬で愛犬の負担を減らす

ドッグヘルパー講座
最近ではフィラリアの薬などは改良が施されフードタイプの薬剤になっているために投薬することにも昔ほど苦労はしなくなりましたが、一般的に犬は自分から進んで薬を飲むことはありません。

投薬を正しく行うことで、犬に余計なストレスを与えることなく安全に、確実に必要量を与えることができます。無理な投薬は愛犬にとってストレスとなります。愛犬の健康を守る飼い主として正しい投薬方法を学びましょう。